こんにちは!

 

 

Rient髙田です。

 

 

今日はマニアックなタイトルです。

僧帽筋、みなさんどこの筋肉かおわかりですか?


はい、ここです。

この肩から首にかけて盛り上がっているここが僧帽筋です。

 

ここ数日間僧帽筋の激しい筋肉痛に襲われている私。

気付いたらこんなに盛り上がっていました。

 

これは故意ではありません。笑

 

かつて陸上選手として現役だった頃「僧帽筋」というあだ名をつけられるほどに僧帽筋がもりもりで首がなかった私。

 

女性らしいすらっとした首に憧れて、選手引退後少しずつ肩回りが華奢になってきて嬉しかったんですが

 

やっちゃいましたね。

僧帽筋、全然狙ってなかったですが、ハイクリーン頑張りすぎたらこうなりました。

 

 

 

僧帽筋って、男性なら鍛えてあるとかっこいいですが

女性だと首が短く見えるしゴツくみえます。

 

それを目指しているなら別ですが、女性らしい体を目指している方には

鍛えすぎはオススメできません。

 

 

 

 

 

しかしながら、僧帽筋を鍛えるメリットは女性にもあります。

それは、肩こりの予防です。

 

肩こりは、悪い姿勢や運動不足、血行不良などが主な原因として挙げられます。

そして、原因となっている場所は、僧帽筋です。

この僧帽筋が凝り固まっていると肩こりを引き起こします。

 

ですので僧帽筋のマッサージをしたり、周辺のストレッチをして凝りをほぐすという方法がよく知られている肩こり解消法です。

しかし肩こりの予防として僧帽筋を鍛える方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

 

肩こりの原因として挙げた、悪い姿勢・運動不足、血行不良は

僧帽筋のトレーニングで一掃できます。

 

悪い姿勢というのは筋力の低下やバランスの悪さが非常に関係していますから

肩こりになりやすい「猫背・巻き肩」という悪い姿勢を防ぐために僧帽筋を鍛えることで、背筋を伸ばし肩を後ろに引くことができます。

またトレーニングで僧帽筋をよく動かすことで、運動不足や血行不良を防ぎます。

 

もともと肩回りの筋力が弱く、肩こりになりやすい女性こそ

実は僧帽筋を鍛えるべきなのです。

 

 

ゴツくなるのが嫌な方は、自体重くらいの軽い負荷で、定期的にトレーニングすることをオススメします(^^)/

 

もりもりさせたい方は、是非一緒にトレーニングしましょう(^^)/

私はもりもりさせたくないので、みっちり追い込んであげます♪笑